会誌「食の安全と微生物検査」 第16巻 第2号「検査マニュアルXV」
会誌「食の安全と微生物検査」
第16巻 第2号
頒布価格:3,000円
本法人では、事業の一つとして、適時検査マニュアルの作成を行っております。これまでに、幾つかの実際の現場で使用できる分かり易いマニュアルをめざして作成してきました。その一環として、今回は食品の衛生管理上最も重要で広く使われている「食品の細菌数(生菌数)測定法」マニュアルを作成しました。作成にあたっては、混釈法を基本として、初心者でも現場で使えるマニュアルを目指しました。また、併せて、簡易迅速検査法および自動測定機器に関する情報も掲載しました。これらの情報につきましては、NPO法人食の安全と微生物検査の賛助会員の製品を中心に掲載しました。なお、作成にあたっては、本法人が毎年1~2月頃に開催している「微生物検査実技研修会(基礎編)」のテキストの該当部分を基礎としています。
| 目次 | ページ |
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| はじめに | |
| Ⅰ.食品の細菌数(生菌数)測定の目的 | P.2 |
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Ⅱ.初心者でも現場で使える細菌数(生菌数)測定法 1.標準寒天培地と希釈液の調製 2.食品の前処理 3.検査~培養 4.判定・細菌数の算出方法 5.細菌数算出方法の詳細 |
P.3 |
| Ⅲ.公定法としての細菌数測定法 食品衛生法 〇 氷菓、〇 清涼飲料水 |
P.12 |
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Ⅳ.簡易迅速検査法および自動測定機器 1.簡易迅速検査法(乾式培地法) 【参考】スタンプ法(生培地法) 2.自動測定機器 |
P.15 |
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