会誌「食の安全と微生物検査」 第13巻 第1号「2022年度講演会抄録特集号」

会誌「食の安全と微生物検査」第13巻 第1号

頒布価格:3,000円

目次 ページ
2023年度事業
Ⅰ.特集:2023年度第1回講演会 抄録
P.3
● 講演1
食品中の微生物を検出するための国内標準試験法の策定について
岡田 由美子
/ 国立医薬品食品衛生研究所食品衛生管理部第三室長
P.5
● 講演2
加工食品の輸出における障壁への取組み
捧 智恵子
/ 一般財団法人食品産業センター事業推進部次長
P.19
● 講演3
FSMSにおける食品機械の衛生設計及びEHEDGの関係
大村 宏之
/ 一般社団法人日本食品機械工業会/EHEDG JAPAN事業部部長
P.41
Ⅱ.技術レポート シリーズ No.22
食物アレルゲン表示制度におけるくるみの義務表示化と検査法、 及び多機能アレルゲンデータベースADFSについて
P.33
Ⅲ.定期通信 P.61
定期通信第56号 2022年度研修会 聴講録 P.61
定期通信第57号 食品製造機械の衛生的な設計 P.76
事業計画と活動予算 P.81
2023年度の修正事業計画書と修正活動予算書 P.81
お知らせ P.84
会誌「食の安全と微生物検査」のご案内 P.84
会員のご案内 P.91

お詫びと訂正

会誌第13巻第1号P20に掲載されている、捧智恵子先生のご講演の抄録の「7. 今後にむけて」は、以下の文書が正しいものです。その後に続く「食品衛生における~講和する。」までは、無関係な文書であり、編集担当が誤って挿入したものです。お読みいただく際には、恐れ入りますがその点をご考慮いただけますと幸いです。捧智恵子先生には大変にご迷惑をおかけしておりますこと、深くお詫び申し上げます。

『7. 今後にむけて
10か国地域の食品添加物規制早見表の用途拡大の他、食品表示等、調査対象を広げて今後もコンテンツを充実させ輸出拡大に貢献していく。』

 

会誌第13巻第1号P41に掲載されている、大村宏之先生のご講演の抄録の「1. はじめに」は、以下の文書が正しいものです。その後に続く「シリーズの~紹介する。」までは、無関係な文書であり、編集担当が誤って挿入したものです。お読みいただく際には、恐れ入りますがその点をご考慮いただけますと幸いです。大村宏之先生には大変にご迷惑をおかけしておりますこと、深くお詫び申し上げます。

「1. はじめに 機械・装置の衛生設計は、HACCPシステムにおける前提条件プログラムの一つである。食品機械のJISはその衛生設計の評価に利用可能だが、ほとんど知られていない。近年、世界標準のFSMSの指標に、衛生設計を定めた文書が新たに定められた。FSMSにおける衛生設計と規格、そしてEHEDGガイドラインの関係を概説する。 」
お問い合わせ
NPO法人食の安全と微生物検査 事務局 電話:080-6390-2432
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