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定期通信第55号を掲載しました 新着情報

定期通信第55号は、当法人の理事である貞升健志先生(東京都健康安全研究センター 微生物部長)による書下ろし「2021年の食中毒発生状況とノロウイルスの新たな分類」です。 ノロウイルスの新たな分類などについて、解説をしていただいいています。

是非、ご覧ください。定期通信第55号はこちらからご覧ください。

(更新:2022.10.7)

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2022年度の研修会のプログラムが決まりました

2022年度の研修会(講演方式)ポスター

2022年度の研修会(講演方式)は以下の要領で開催します。

ポスターダウンロード:
A4サイズ:770KB
A3サイズ:817KB

2022年度 研修会
日時 11月24日(木) 12時30分~16時10分
場所 中央区立日本橋公会堂
東京都中央区日本橋蛎殻町1-31-1(中央区日本橋区民センター内)
開催方式 ZoomによるLive配信を併用するハイブリッド方式
内容
2022年度 研修会
  • 講演1

    公衆衛生と食の安全~人の生き方の基本に立ち返る~
    小橋 元 先生
    獨協医科大学 副学長 医学部公衆衛生学講座 教授

  • 講演2

    講演2:公衆衛生活動と食品衛生 特に微生物による食中毒について
    (演者の都合により演題が変更となりました。)
    伊藤 武 先生
    一般財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター学術顧問

  • 講演3

    シリーズ ISO17025 第3回 各論2
    微生物試験のラボ管理実践編② ~内部品質管理と技能試験〜

    諸藤 圭 先生
    一般財団法人日本食品分析センター 多摩研究所 微生物部 微生物研究課 課長

  • 食中毒情報資料集のご紹介
    甲斐 明美 先生
    NPO法人食の安全と微生物検査 副理事長

参加費 ● 会場での参加の場合
入場料:会員は資料代を含めて無料、一般は2,000円+資料代1,000円
資料は、会誌「食の安全と微生物検査」第12巻第3号となります。一般参加者は1名につき1冊を特別頒布価格1,000円(通常頒布価格3,000円)でご提供します。

● Live配信での参加の場合
視聴料(資料代を含む): 会員は無料、一般は3,500円(資料の送料を含みます)
資料は原則として11月23日水曜日までに郵送でお手元にお届けします。
一般の場合、資料とともに請求書をお送りしますので、12月10日までに指定の口座へお振込み下さい。
お申し込み

どなたでもご参加いただけます。

以下の「参加申込フォーム」ボタンより、必要事項を入力してご送信して下さい。WEB申込フォームは参加者ご本人がご自身のメールアドレスでお申し込みください。

■ 会員特別措置のご案内
本協議会の会員は、講演会、研修会の資料代が無料となるほか、情報提供資料やマニュアルが無償で配付されます。 本協議会への入会をご希望の方は、 入会のご案内をご覧ください。

後援 学校法人東京農業大学 食品安全研究センター
主催
お問合せ
NPO 法人食の安全と微生物検査 事務局
〒156-8502 東京都世田谷区桜丘 1-1-1 東京農業大学8号館3階
fsmadoguchinfo@foodsafety-mbt.com
(更新:2022.08.30)

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2022年度微生物実技研修会(基礎編)を開講します

微生物実技研修会(基礎編)は2018年から開講していますが、2020年度及び2021年度はコロナウイルス感染症の影響で中止とさせていただきました。お申込みをいただきました皆様、受講を検討していただきました皆様には大変ご迷惑をおかけしました。2022年度は開講できると思われますので、改めまして第3回の“微生物実技研修会(基礎編)”をご案内させていただきます。

● ご案内しておりました1月26日~27日につきましては、多数のお申込みをいただきまして既に定員に達しております。皆様のご希望に沿えるよう、追加日程を設定いたしました。研修内容及び講師は同じとなりますので、この追加日程を是非ご利用ください。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

2022年度 微生物実技研修会
日時 2023年1月26日(木)12時30分 ~ 27日(金)17時30分(予定)(※こちらの日程は定員に達しました)
● 追加日程
2023年3月9日(木)12:30~10日(金)17:30(予定)

場所 東京顕微鏡院 豊海研究所 微生物実習室 他
(東京都中央区豊海町)
対象 食品衛生業務で微生物検査を基礎から学びたいとお考えの方
修了証 2日間の全てのコースを受講した参加者に、理事長名の修了証が授与されます
内容
主なプログラム
  • 講義1(食品微生物検査の基礎知識)
  • 実習1(生菌数、腸内細菌科菌群、黄色ブドウ球菌)
  • 実習2(最新の簡易・迅速検査法の実際・簡易検査キット・迅速検査装置等)
  • 実習3(SA,MSEY,BP培地の観察・判定・確認試験等)
  • 実習4(VRBG,DESO,EMB培地の判定・確認試験等)
  • 講義2(結果の整理及び食品微生物検査の意義と方法)
  • 簡易・迅速検査法:簡易・迅速検査法の実物のキットや実際の装置を用いて、各メーカーの専門家がその使用方法と結果の解釈について指導します。
講師 五十君 靜信 理事長(東京農業大学教授/食品安全研究センター長)
土屋 禎 理事(日本食品分析センター微生物部部長)
森 哲也 監事(東京顕微鏡院微生物検査部) 他
定員 12名(感染予防対策のため定員を減らしていますが、通常定員に戻すこともあります。)
参加費 会員:10,000円(※)
一般:30,000円
※会員としての取扱い範囲…個人正会員は本人または推薦する1名、個人賛助会員は本人、団体正会員は所属機関が推薦する3名まで、団体賛助会員は所属機関が推薦する2名まで
お申し込み

以下より申込書をダウンロードし、下記のアドレス宛にメールで申込書をお送りください。

メール送信先:fsmadoguchinfo@foodsafety-mbt.com

共催 学校法人東京農業大学 食品安全研究センター
主催
お問合せ
NPO 法人食の安全と微生物検査 事務局
〒156-8502 東京都世田谷区桜丘 1-1-1 東京農業大学8号館3階
fsmadoguchinfo@foodsafety-mbt.com
(更新:2022.08.30)

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法人名が変わります / 定款を変更します

当法人の定款は、令和4年度の総会において改正案が審議され、改正が承認されました。今後、監督官庁である東京都による審査、縦覧期間を経て法務局に登記を行い、登記後の定款を東京都に登録して、今年の10月末頃には正式に認可される見込みです。

新しい定款が認可されますと、法人名が「特定非営利活動法人食の安全を確保するための微生物検査協議会」から、「NPO法人食の安全と微生物検査」に変更されます。この名称は会誌と同じとなります。また、大幅に短くなり、インターネットバンキングでも使い易くなります。 現在の事務所は「立川市高松町」に所在しますが、認可後は「世田谷区桜丘」の東京農業大学の中に移転し、立川市の事務所は閉鎖させていただきます。 目的においては、昨年秋のアンケート調査においても多数のご支持をいただきました「微生物制御」の概念を盛り込んだものに改めます。

事業の種類においては、現在実施している事業を編成し直し、会誌の発行を明確にするとともに、今後の発展的な事業の伸長を目指すもの としています。 会員の種類は、これまで正会員で個人と団体、賛助会員で個人と団体の合計4種類でした。これに加えて、賛助会員の枠に学生会員と 視聴会員を加えました。

学生会員は実技研修を除いて賛助個人会員と同じ資格が得られますが、年会費が2千円となっており、教育機関 に在籍されている学生・生徒の皆さんにも利用しやすいものとなっています。視聴会員は会誌の配付は受けられませんが、講演会(講演方式 の研修会を含む)に会場でもLive配信でも参加する資格が得られます。 これまで以上に幅広い皆様に当法人の活動へ参画していただけるようにしました。一人でも多くの方のご入会をお待ちしております。入会のお申し込みはこちらをご覧ください

今後も入会時の入会金は不要とします。視聴会員の年会費は3千円となります。 そのほか、幾つかの細かい改正がありますが、皆様にご提供するサービスをさらに充実させるためのものとなります。詳しくはこちらをご覧ください

(更新:2022.6.20)

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当法人の口座情報が変更となりました 新着情報

当法人は平成14年に任意法人として設立されました。創立にかかわられた食品微生物の専門家の皆様の強い思いから、「食の安全を確保するための微生物検査協議会」の名称を用いることとしました。この名称は平成23年に法人格を取得して特定非営利活動法人となった際も、創立時の思いを守り続けるためそのまま用いてきました。

しかし、時代の変遷とともに当法人に対する皆様のご要望も少しずつ多様化し、また、食の安全に対する取り組みの方法も幅広いとものとなってきました。さらに、デジタル社会が進展し、ネットの利活用が進んできたことで、法人名の見直しも必要となりました。その一因となったものが、法人名が長すぎるために“ネットバンキング”の利用の際に不具合を生じるというものでした。

こうした背景もあり、昨年度に会員の皆様にアンケート調査をさせていただき、その総意を踏まえて今年度の総会に法人名称の変更を含む定款の改定をご提案しました。審議の結果、改定案をご承認いただきましたので、所轄官庁である東京都の認証を経て、新しい定款を法務局に登記し、正式に法人名を変更することとなりました。

これにより、新しい法人名での銀行口座の開設が可能となりましたので、手続きを行いまして、以下のように口座情報を変更させていただきました。今後は、年会費、講演会や研修会への参加費、さらに会誌購入時の代金のお支払いなど、当法人への振込みの際は、新しい口座情報に基づいて手続きをしていただきますよう、お願いいたします。

口座情報
銀行名:三菱UFJ銀行(0005)※これまでと同じ
銀行支店名:市ヶ谷支店(014)  ※これまでと同じ
口座種別:普通口座  ※これまでと同じ
口座番号:0095852  ※これまでと同じ
口座名義:NPO法人食の安全と微生物検査(エヌピーオーホウジンショクノアンゼントビセイブツケンサ) ★変更されました
※Netバンキング等で名称を半角カタカナで入力される場合は、「エヌピーオーホウジンショクノアンゼントビセイブツケンサ」の半角カタカナ32文字をご使用ください。
(更新:2022.10.7)

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令和4年度の総会が開催されました

2022年6月10日午前10時より、中央区立日本橋公会堂において「令和4年度総会」が開催されました。 総会には書面議決権行使で29名、会場には13名、合計42名が出席し、総会は成立しました。議長には出席正会員のなかから、五十君靜信が選出され、以下の議案について審議が行われました。

1号議案 令和3(2021)年度事業報告書承認の件:承認
2号議案 令和3(2021)年度活動計算書承認の件:承認
3号議案 定款の改定の件:別記1
4号議案 令和4年度事業計画書承認の件:承認
5号議案 令和4年度活動予算書承認の件:承認
6号議案 令和5年度事業計画書承認の件:承認
7号議案 令和5年度活動予算書承認の件:承認
8号議案 その他法人の運営に必要な事項に関する件:別記2

当年度の事業計画書と活動予算書は、通常は理事会で承認されたものを報告するだけですが、定款の変更を議決する場合には、翌年度 分を含めて総会で承認を得る必要があるため、4号から7号議案として審議を受け、承認されました。定款については改正の対象となる条文毎に審議し、承認を得ました。

別記1
第1条 名称 食の安全と微生物検査
第2条 事務所 東京都世田谷区桜丘1-1-1 東京農業大学8号館3階 食品安全研究センター内
第3条 目的 この法人は,広く一般市民を対象として,食品等の微生物検査や微生物制御による安全管理に関する技術手法等を普及するとともに、食品等の安全性を確保するための情報等を発信することにより、食中毒の発生の低減を図り, ひいては広く社会公益に寄与することを目的とする。
第5条 事業の種類
(1) 世界における食中毒情報を収集、分析し、提供する事業
(2)食中毒関連微生物の検査方法の実践、結果の解釈方法に関する知識・技術などを普及するための事業(検査マニュアルを作成し、普及・啓発する事業を含む)
(3) 食中毒関連微生物の制御方法の実践、及びそれに関連する知識・技術などを普及するための事業
(4) 専門家による、微生物の制御などの食の安全に役立つ情報及び微生物が関与する食中毒とその対策に関する講演事業
(5)上記(1)~(4)の事業に係る情報を収集、記録し、電子媒体及び会誌「食の安全と微生物検査」により提供する事業
(6) その他目的を達成するために必要な事業
第6条 種別 この法人の会員は、次の4種とし、正会員をもって特定非営利活動促進法(以下「法」という。)上の社員とする。
(1) 正会員  この法人の目的に賛同して入会した個人及び団体
(2) 賛助会員 この法人の目的に賛同し賛助するために入会した個人及び団体
(3) 学生会員 この法人の目的に賛同し賛助するために入会した個人のうち、学生の身分を有するもの
(4) 視聴会員 この法人の目的に賛同し講演等の聴講のために入会した個人
第7条 入会 会員の入会について、前条(3)を除いて特に条件は定めない。
第9条 会員資格の喪失  (3) 継続して2年以上会費を滞納したとき。
第12条 種類及び定数  (1) 理事5人以上12人以内
第53条 この法人の公告は、この法人の掲示場に掲示するとともに、官報に掲載して行う。 ただし、法第28条の2第1項に規定する貸借対照表の公告については、この法人のホームページにおいて行う。
第54条 事務局の設置 2 事務局には、理事の中から事務局長を置く。必要な場合には担当職員を置くことができる。

会員の種類と資格要件
正会員 個人 食の安全に関わる微生物学的検査や微生物制御に関心のある個人で、本協議会の活動に主体的に関わることができる方。
正会員 団体 食の安全の確保および微生物検査や微生物制御を業としている団体。
賛助会員 個人 食の安全に関わる微生物学的検査や微生物制御に関心のある個人。
賛助会員 団体 食の安全に関わる微生物学的検査や微生物制御に必要な機器、試薬、器材、情報などを提供することを業としている組織。
学生会員 食の安全に関わる微生物学的検査や微生物制御に関心のある個人で、教育機関に在席しており、次の条件に同意するもの。
※ 生徒・学生証等の身分を証するものを提示する必要があります。技術研修会等の別に費用が必要な事業には会員としては参加できません。
視聴会員 食の安全に関わる微生物学的検査や微生物制御に関心のある個人で、次の条件に同意するもの。
※ 会誌の提供はありません。
※ 講演会(講演方式の研修会を含む)に会場またはLive配信により会員として参加できます。
※ 技術研修会等の別に費用が必要な事業には会員としては参加できません。

入会金と年会費
正会員 個人 入会金 0円、年会費 10,000円
正会員 団体 入会金 0円、年会費 30,000円
賛助会員 個人 入会金 0円、年会費 5,000円
賛助会員 団体 入会金 0円、年会費 30,000円(1口) ※1口以上
学生会員 入会金 0円、年会費 2,000円
視聴会員 入会金 0円、年会費 3,000円

別記2
理事1名の退任と1名の選任
当法人の発足以来理事を務めてこられました伊藤 武 先生には、ご都合により今年度の総会時点をもって退任するとの意向を表明され、総会において承認されました。
また、伊藤 武 理事の残任期(2023年6月)に対して、谷口 力夫 先生を新たな理事として選任することが、総会において承認されました。
理事の辞任と選任については、東京都へ届出を行いました。

(更新:2022.06.20)

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2022年度の講演会が開催されました

2022年度の講演会は、6月10日12時15分から、約130名のご参加を得て日本橋公会堂で開催されました。3名の演者による講演、演者と司会・進行の4名によるパネルディスカッションが展開されました。

なお、講演会での講演当の内容については、“聴講録”として定期通信第54号に掲載されていますので、併せてご覧ください。講演会の講演抄録、スライドハンドアウト、付属資料を特集した会誌「食の安全と微生物検査」第12巻 第1号をあわせてご覧下さい。

2022年度 講演会
日時 2022年6月10日金曜日 12時15分から16時10分まで
場所 中央区立日本橋公会堂
東京都中央区日本橋蛎殻町1-31-1(中央区日本橋区民センター内)
内容
2022年度 講演会
  • 講演1

    HACCP制度化から1年 ~現状と今後の課題~
    福島 和子 先生
    厚生労働省 医薬・生活衛生局 食品監視安全課 HACCP推進室

  • 講演2

    食品関係事業者・消費者などが知っておくべき、チーズにおけるリステリアの挙動
    五十君 靜信 先生
    東京農業大学 応用生物科学部 農芸化学科 教授/食品安全研究センター長

  • 講演3

    シリーズ ISO17025 第2回 各論1
    微生物試験のラボ管理実践編①~培地と機器の管理~

    諸藤 圭 先生
    一般財団法人日本食品分析センター 多摩研究所 微生物部 微生物研究課 課長

  • パネルディスカッション
    演者の先生3名、司会進行:新蔵 登喜男 理事
  • 当法人からのご報告
    理事交代のご報告とご挨拶
    総会の審議内容の報告
    検査マニュアルXIVのご紹介
  • 付設展示
    当法人の賛助団体会員の皆様のご協力を得て、研修内容に関連した展示を行いました。
    協力:栄研化学、エルメックス、関東化学、キッコーマンバイオケミファ、極東製薬工業、セントラル科学貿易、日水製薬、ビオメリュー・ジャパン(50音順)
  • Live配信
    事前に希望された会員及び一般の方に講演会の様子をLive配信しました。 後日、会員限定となりますが、講演会をアーカイブ配信でご提供しています。
    Live配信を視聴された方には、賛助団体会員のご協力で広報動画をお届けしました。
    協力:エルメックス、キッコーマンバイオケミファ、セントラル科学貿易、日水製薬、ビオメリュー・ジャパン(50音順)
(更新:2022.06.20)

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「食の安全と微生物検査」第12巻第1号と2号が発行されました

会誌「食の安全と微生物検査」は第12巻第1号と2号が、2022年6月に発行されました。

会誌「食の安全と微生物検査」第12巻 第1号

第1号は講演会抄録特集号ですが、主な収載内容は以下のとおりです。

  • 特集:2022年度講演会抄録集
    講演1:ACCP制度化から1年 ~現状と今後の課題~
    福島 和子 先生(厚生労働省 医薬・生活衛生局 食品監視安全課 HACCP推進室)
    講演2:食品関係事業者・消費者などが知っておくべき、チーズにおけるリステリアの挙動
    五十君 靜信 先生(東京農業大学 応用生物科学部  農芸化学科 教授/食品安全研究センター長)
    講演3:ISO17025シリーズ 第2回 各論1
    微生物試験のラボ管理実践編① ~培地と機器の管理〜
    諸藤 圭 先生(一般財団法人日本食品分析センター 多摩研究所 微生物部 微生物研究課 課長)
  • 技術レポート
    米国・デンマーク・フランスにおける小規模食品事業者等に対する食品衛生監視指導
    窪田 邦宏 先生(国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部)、他
  • 協議会からのお知らせ
     2021年度事業報告書(案)
     2021年度活動計算書(案)
     2022年度事業計画書
     2022年度活動予算書

大変有用な情報が提供されています。是非、ご覧ください。
会誌「食の安全と微生物検査」第12巻 第1号はこちら

会誌「食の安全と微生物検査」第12巻 第2号

検査マニュアル専門委員会(委員長 伊藤 武 先生)編 「PCR法によるスクリーニングを応用した食品従事者糞便の腸管系病原菌検査マニュアル」
食品取扱い業務従事者の健康管理として腸管系病原菌検査を受託している検査機関だけではなく、 この検査を委託している事業者の皆様も、適切な検査結果を得るために、知っておくべき検査の正しい実施方法が示されています。 是非とも手に取ってご覧いただきたい一冊です。

会誌「食の安全と微生物検査」第12巻 第2号はこちら




会誌は以下よりお申し込みいただけます。
会誌「食の安全と微生物検査」発行された会誌一覧

(更新:2022.6.20)

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定期通信第54号を掲載しました

定期通信第54号は、2022年度講演会の聴講録です。3名の演者の講演のポイントを整理してご覧いただけます。また、寄せられた質問に対する回答も加えてあります。講演の抄録とスライド版アウトは会誌第12巻第1号に収載されていますので、あわせてご覧ください。

なお、講演会における3つの講演、新しい検査マニュアルの紹介などをZoomで記録しました。Vimeoを通じてアーカイブ配信しています。詳しくはこのページ内の「講演会の講演等がVimeoを通じてご覧いただけます」をご覧ください。

(更新:2022.7.20)

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JBCOから技能試験のご案内があります

一般社団法人日本バイオテクノロジー(JBCO)では、一般社団法人AOAC日本の技術協力を得て、技能試験(微生物試験)をご提供します。皆様のご参加をお待ちしております。

JBCO技能試験 微生物試験 概要
試験項目 一般生菌数
試料 魚のすりみ(自然汚染品)<冷凍でお届けします>
申込期間 2022年8月22日~9月22日
試料送付予定日 2022年10月3日(月)
結果報告締切 2022年10月14日(金)
参加費 14,000円 ※
※:AOACIJSの会員及びAOAC日本の賛助会員は、12,000円
後日、フォローアップセミナーに無料で参加することができます。
フォローアップセミナーの開催予定日:2022年12月16日(金)
お申込み・詳細 お申込みおよび詳細は、JBCO技能試験サイトをご覧ください。
https://jbco.or.jp/ptinfo/
お問合せ JBCO技能試験事務局 e-mail: foodpt@jbco.or.jp
(更新:2022.7.20)

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2022年度の研修会(講演)の日程が決まりました

2022年度の研修会(講演方式)は以下の日程で開催する予定です。
研修会では、皆様に有用で時機を得た話題をお届けできますよう、理事会において検討を進めております。
皆様のご予定に組みこんでいただきまして、是非ともご出席下さいますようお願いいたします。

講演名 2022年度 研修会(講演)
日時 2022年11月24日木曜日 午後
会場 中央区立日本橋公会堂(東京都中央区日本橋蛎殻町1-31-1)
(更新:2021.12.4)

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2023年度の総会・講演会の日程が決まりました

2023年度の総会・講演会の日程が決まりました。
来年度の皆様のご予定に加えていただきまして、正会員の皆様に総会と講演会に、賛助会員の皆様及び一般の皆様には 講演会にご出席をお願いいたします。

講演名 2023年度の総会・講演会
日時 2023年6月1日木曜日 総会:午前、講演会:午後1時
会場 中央区立日本橋公会堂(中央区日本橋蛎殻町)
(更新:2022.6.20)

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講演会や研修会の講演等がVimeoを通じてご覧いただけます

 講演会や研修会の当日、会場にお越しになれなかった会員のために、6月10日の講演会及び昨年11月25日に開催した研修会をLive配信したものを記録して、アーカイブ配信をご提供しています。ただし、アーカイブ配信の利用は当法人の会員に限らせていただいております。一般(非会員)の方でアーカイブ配信を希望される場合は、ご入会をお願いします。

配信はVimeoを通じて行います。
視聴するデータのURL及び取得に必要なパスワードについては、以下の方法でご入手いただけます。

入手方法

下記の庶務担当のアドレスにメールで、会員番号と、団体会員の場合は機関名と視聴する方のお名前、個人会員の場合は会員氏名、を記載して、6月の講演会の視聴を希望される場合は件名に「2022年度講演会配信希望」、昨年11月の研修会の視聴を希望される場合は件名に「2021年度研修会配信希望」、として送信して下さい。

申請先メールアドレス 庶務担当:shomu@foodsafety-mbt.com ※クリックするとメーラーが立ち上がります。
メールのタイトル アーカイブ配信の閲覧希望:(配信を希望する講演会・研修会のタイトルをご記入ください)
例)アーカイブ配信の閲覧希望:2022年度講演会配信希望
メールの内容 アーカイブ配信の閲覧希望の閲覧を希望します。
(申請事項)
希望する講演会・研修会の名称:
会員番号:
会員個人氏名:
団体名: ※団体会員の場合は機関名をご記入ください
(更新:2022.6.20)

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