2026年度 総会が開催されました。 
2026年度の総会が6月4日に開催され、2つの議案が審議を経て議決されました。また、2つの報告事項について了承されました。
開催日時:2026年6月4日(木)16時00分から16時50分
開催方式:ZoomによるWeb会議方式
出席者:正会員(個人及び団体)18名、事前に議決権を行使した正会員35名

2026年度の総会が6月4日に開催され、2つの議案が審議を経て議決されました。また、2つの報告事項について了承されました。
開催日時:2026年6月4日(木)16時00分から16時50分
開催方式:ZoomによるWeb会議方式
出席者:正会員(個人及び団体)18名、事前に議決権を行使した正会員35名

2026年度の総会において議決された事項及び了承された事項を「About Us」に追加掲載しました。
2025年度事業報告書
2025年度活動計算書
2025年度貸借対照表
2026年度事業計画書
2026年度活動予算書

2026年度の第1回講演会は、6月23日、東京農業大学世田谷キャンパス内の横井講堂において開催されました。会場には約150名の方が参加され、Live配信の視聴には約180名の方が、ご参加下さいました。
演者の木村凡先生と島原義臣先生の講演(座長:川﨑晋先生、理事小暮実)をお聞きいただき、演者と座長によるパネルディスカッションを展開しました。会場参加者からのご質問、チャットを通してのLive配信視聴者からのご質問にも、各演者から回答をお届けしました。
また、新たに発行した検査マニュアル「食品の細菌数(生菌数)測定法」(会誌「食の安全と微生物検査」第16巻第2号)を、検査マニュアル作成委員会の甲斐明美副理事長が紹介しました。

会誌「食の安全と微生物検査」は、2026年度第1回講演会の抄録特集号として、第16巻第1号が発行されました。2名の演者のスライドハンドアウトなどが収載されています。技術レポートには、柿本將平先生による「~培養法に基づく生菌数迅速測定技術の最新動向~」が掲載されています。
詳細は「会誌「食の安全と微生物検査」第16巻第1号」をご覧ください
第16巻第2号は新たな検査マニュアルとして「食品の細菌数(生菌数)測定法」をお届けします。混釈法を基本として、初心者でも現場で使えるマニュアルを目指しました。
詳細は「会誌「食の安全と微生物検査」第16巻第2号」をご覧ください

2026年度第2回講演会の日程は下記のように決定いたしました。
日時:2026年11月30日(月)14時~
会場:横井講堂 東京農業大学世田谷キャンパス内(第1回と同じ会場です)会場案内
テーマ:アレルゲン
プログラムは演者と演題の調整を進めております。プログラムが決まり次第、ホームページなどでお知らせをさせていただきます。多くの皆様にご参加をいただきたく思います。是非、今のうちから11月30日を皆様のご予定に加えていただきますようご案内をさせていただきます。

2026年度の微生物実技研修会「食品微生物検査の実技研修(基礎編)」は、以下の日程で開催いたします。参加者の募集は9月より開始する予定です。
日時:2027年2月18日(木)10:00~17:30、2月19日(金)9:00~16:30 2日間コース
会場:東京顕微鏡院豊海研究所 微生物実習室
講師:五十君靜信理事長、下島優香子理事、森哲也監事、他
実技内容:衛生指標菌の検査法、簡易・迅速試験法の紹介と体験
受講料:会員(除く学生会員、視聴会員)・・・20,000円、一般・・・50,000円
共催:東京農業大学 食品安全研究センター
定期通信第69号は、国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部第二室 室長の窪田邦宏理事による書き下ろし原稿、 「微生物に起因する食中毒被害実態の推計」です。是非、お読み下さい。